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2008.05.28

もぬけのから・・・

すっかりずーこ&エル&なんみの出番が少なくなっていますが、
今日もチビちゃんのお話をしたいと思います!

実は、チビちゃんの出生が明らかになったのです。
なっ、なんと・・・チビちゃんのお母さんは・・・お母さんは・・・ずーこの姉妹だったのです。
ってことは、エルなんみチビちゃんは姉妹ーーー!!
なぜ我が家には血族ばかり集まるのだろう・・・。
ずーこの姉妹は私の実家の近くで暮らす野良猫ちゃんで、
警戒心が強く保護できない子です。
確かにチビちゃんを保護した場所は実家に近いところでしたが、
まさかエルなんみの姉妹だったなんて・・・。

近所のおばさん曰く、チビちゃんの他に3匹の仔猫がいて、
私が見たチビちゃんと一緒にいた子ともう1匹は死んでしまい、
残る1匹はお母さん猫と一緒にいるそうです。
チビちゃんと死んでしまった2匹は、きっと衰弱しきっていたから
お母さん猫に見放されちゃったのかもしれないですね・・・><

こんなビックリする出生秘話があったのですが、
もっとビックリする出来事があったんです!

それは病院に行った翌日の日曜日の出来事です。
アメリカに住んでいる姉の旦那さん(義兄)が日本に出張に来ると言うので、
義兄と母と夫の4人で外で食事することになったんです。
その間、4ニャンズはお留守番です^^

チビちゃんは可哀そうだけど、未だにあの段ボールで生活しております^^;
お留守番

そして食事が済んで家に帰ると、やっぱりまずはじめにやることといったら
段ボールの中のチビちゃんの様子を見ること!

が、しか~し!

段ボールの中は・・・もぬけのから!!!!!!

えぇーーーーっ、なっ、何でいないの??

どうやってこの段ボールから出たの??

まさか可愛いから誘拐された?? っんな訳ないですね・・・^^;

急いで部屋中を探し回ったら・・・
 
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こんなところでチンマリ寝てました^^;
脱走ねこ

ほとんど使われることのないキャットハウスで、気持ち良さそうに寝てたんです。
その姿はとてもとても可愛かったのですが、どうやってここまで来たの??

チビちゃんの段ボールハウスから白いキャットハウスまでの道のりはこんな感じです。
ハウスへの道順
段ボールを這い上がって椅子に落ち、
その椅子からフローリングにまた落ちてヨロヨロと歩いて行ったの?
それとも段ボールから直にフローリングに・・・落ちた??
あーーーっ、その状況を見てないだけに恐ろしいです・・・><

目が見えなくても自分の落ち着く場所を見つけたチビちゃん
あちこちぶつかりながら必死に歩き回ったのかと思うと
とっても愛おしくなりました。
やっぱり何としても目に光を取り戻してあげたいです!

そうそう、土曜日に行った病院で判明したこと!
それは・・・チビちゃんは女の子でした^^
そして体重が4日間で350グラムから440グラムに増えていましたよ~!
お目目の腫れも引いてきたので、ちょっといい兆候に向ってるのかも^^





  

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2008.05.26

病院に行って来ました!

チビちゃんの目を心配しての温かいコメント、
そして目に関する情報をいただき、本当にありがとうございました。
とても嬉しかったです!!

実は今まで通っていた病院の治療法に疑問があったんです。
目がふさがっているチビちゃんに目薬を出されたんですが、
治療の際にふさがってる目を開くことなく、そのままの状態で帰されたんです。
そんな状態で目薬を点して意味があるの?と思いながら点していたんですが
どうしても心配だったので、翌日また病院に連れて行き聞いてみました。
するとお湯で濡らしたコットンでふさがっている部分を柔らかくし
目を広げて点して下さいと言われました。
やはりその時もふさがった目はそのまま・・・。
柔らかくすればふさがった目も開くものだと思ったので、家に帰ってすぐに試してみたものの
それがなかなか開かないんですよね・・・。
チビちゃんが痛がるんじゃないかと思うから、おっかなびっくりやるので
微妙な隙間しか開かず、そこに目薬を点したんです。
やっぱりこれは納得出来ないし、だからといってまた今までの病院に連れて行くのも嫌で、
他の病院に行こうか迷っていました。
それで前の記事に目のことを書かせてもらったら、
いつもブログを見てくれている桃さんのコメントに
お友達の猫ちゃんのことが書いてあったんです。
それを読んで他の病院に行く決心がつきました。

別の病院へは一昨日行って来ました。
その病院は車で50分もかかるところなんですが、
診察室に入りチビちゃんを見るやいなや 『 新生子眼炎症 』 だと診断したんです。
えっ!?一目見て分かっちゃうの??・・・と驚きました。
しかも 『 新生子眼炎 』 の説明と治療上の注意点などが書かれた紙を手渡され、
丁寧に説明をしてくれました。
この病気は深刻な病気で、視力が永遠に失われることがあるそうです。
それを聞い時は目の前が真っ暗でした・・・。

とにかく今やるべきことは目薬をしっかり点し、細菌を殺すことだそうです。
そして肝心の腫れた眼をどうするのかと思ったら、
膿と涙が溜まっているので、今すぐに出してしまわないといけないと言われ、
先生がチビちゃんの眼に手を触れたと同時に白い液体がピューっと飛び出てきました・・・。
もうビックリです><
治療中
その時チビちゃんは・・・暴れまわって先生に噛み付いていました・・・^^;
その後も食塩水で眼の中をキレイにし、汚れた顔や耳の中もキレイに拭いてくれました。
眼に関しては今後、何らかの後遺症が残る可能性も考えられるようですが、
他は至って元気だと言われました^^
待合室で待ってる間にはウンチをしてくれたので、ムシムシ検査も出来ました!
今のところムシムシも卵も見つからなかったということです。

今まで通っていた病院と治療法があまりに違うのでとても驚いたのですが、
今回のことで、改めて病院選びの大切さを感じました。
もしあのまま今までの病院の治療法でいたら・・・
眼に膿と涙が溜まったままだった訳ですし、
間違いなく手遅れになって失明していたと思います。
今もまだ目の腫れがあるので何ともいえませんが、病院を移って良かったです!

今は奇跡を信じ、先生を信じ、チビちゃんに頑張ってもらいたいと思います!
今日は長文でしかも写真はたったの1枚・・・^^;
最後までお付き合いいただきありがとうございました!!




  

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2008.05.23

その後のチビ猫ちゃん

チビ猫ちゃんを保護して今日で4日目。
低体温でハエが集っていたチビ猫ちゃん・・・。
絶対死なせるものかと一生懸命体を温め・・・。

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温め・・・

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温め・・・

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温めた結果・・・

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あっちぃーでちゅーーー
モソモソ
とでも言っているかのように、這い出て来ました・・・^^;


病院の先生から「熱いくらいでいいから、湯たんぽなどでしっかり温めて下さい!」
と言われたから温めたのに、
これって・・・明らかにアンカから逃げようとしてますよね??
暑いの??
確かに体を触ったら、あの冷たかった体が嘘のように温かくなってたんです!
すごい!これならもう大丈夫だと確信しました。
ご飯は病院でもらったウォルサムの缶詰を食べさせているのですが、
ものすごい勢いで食べてくれます。
だけど1回で食べる量が少ないので、
2、3時間置きに食べさせなくちゃならないんですよね・・・。
それが大変・・・。
でもバイトがあるときは母が面倒を見てくれるので助かってます!

トイレは私が箱の中に入れてあげるとちゃんとするのですが、
まだ自分から入ってすることが出来ません><
風邪で鼻が詰まっていて鼻が利かないというのもあるし、
目がふさがってるので見えないんです・・・><
トイレ
そうそう、昨日、今日と、もすごい良いウンチをしてくれたんですよ^^
朝起きたら黒い塊があったのでビックリしちゃって、、、でもよ~く見たらウンチだったの^m^
これは健康な証拠ですよね!

息も絶え絶えのチビ猫ちゃんが、チョロチョロ歩けるようになりました!
チョロチョロ


こんな感じで寛いで寝るようにもなりました!
CIMG0003.jpg

あとは風邪を早く治さなくちゃね!おチビちゃん^^

実は、心配しているのは風邪よりも目の腫れなのです・・・
目ヤニで目がくっついてしまっているネコちゃんは何回も見たことがあるのですが、
それとはちょっと違うのです・・・
くっ付いている目がまぶたごと丸く腫れてしまっていて、
haruパパ曰く「カメレオンみたいな目だねぇ~」

今行っている病院では目薬を出してくれてはいるのですが、
目薬だけで大丈夫かが、ものすごく心配です。
もし、何かアドバイス頂けたらとても嬉しいです。



  

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2008.05.22

3ニャンズの反応は・・・

チビ猫ちゃんへの応援、そして温かいメッセージをありがとうございました!
チビ猫ちゃん、頑張ってくれています!!
皆さんの声が届いてるのかもしれませんね^^


さて、昨日の続きになるのですが、、、
病院の先生曰く、このチビ猫ちゃん、350グラムしかありませんが、
歯を見る限り、生後1ヶ月は経っているとのことでした。
えっ!?1ヶ月経ってたの??とちょっとビックリ・・・。
ひどい栄養失調のため成長出来ずにいるようです。
そして顔が・・・キチャナイです><
風邪を引いてるため、目がふさがっていて、鼻水ジュルジュル・・・。
栄養価の高いご飯とお薬で、早く治ってくれるといいのですが・・・。
何より一番心配だったのが、低体温だったことです。
先生もそれを心配していました。
これじゃあ、チョット熱いんじゃないか?と思えるくらいでいいから、
湯たんぽなのでしっかり温めて下さいと言われ、温めまくりましたよーーー。
 ↓ こんな感じで^^
CIMG0029.jpg
我が家には猫用のサークルがないので、段ボールがサークル代わりです^^;


そして只ならぬ気配を一番に感じ取るのが・・・

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このお方!
エルです^^

何だこの箱は!?CIMG0030.jpg

どっこいしょ!
えっ!?
CIMG0031.jpg

えぇーーーーっ!!!
CIMG0032.jpg


・・・・・・エル・・・固まってました^^;)
CIMG0033.jpg
じぃーっと見つめる視線の先には・・・

こんな状態がエルの目に映ってます^^;
CIMG0034.jpg


続いてやってきたのがなんみ
CIMG0036.jpg


何だ何だ??
CIMG0044_20080521234526.jpg


中がよく見えなかったようで場所を移し・・・

・・・・・・なんみも固まってます^^;)
CIMG0045.jpg


そして最後にずーこが確認です!

いったいエルとなんみは何を見て固まってたんだ??
どっこらしょっと!

CIMG0046.jpg


・・・・・・ (もちろんずーこも・・・固まってました^^;)
CIMG0053_20080522001609.jpg

・・・、こんな感じで、チビ猫ちゃんをお出迎えした3にゃんずなのでした^^

その後のチビ猫ちゃんの様子は、また明日ご報告しますね!


過去記事のお返事が途中になっているものと、
   まだお返事出来ていないものがあります^^;
   そして皆様のところへもご訪問もしているのですが、ポチ逃げしてます・・・。
   ごめんなさい>< 




  

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2008.05.20

350グラムの命

昨日から降り続いた雨のせいで、ひとつの命が消えました・・・。
しかし、もうひとつの命を救うことが出来ました。

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この子が助けることが出来た子です。
CIMG0027.jpg

私が発見したときのこの子は、
雨に濡れ体中ビッショリで、かすかに息をしているといった感じでした。
そして、この子から少し離れたところに、白黒の子が横たわっているのが見えました。
しかし助けようにも私の手の届かないところに2匹はいたため助けられず、
しかも生きているのか、死んでしまっているのか確認すら出来ませんでした。
猫というよりは布切れが落ちているといった感じだったのです。
でもこの子は時折、大きな声で鳴いたかと思うとまだ残っている力を頑張って
ふりしぼり前進をするんです。
ですがまた、息も絶え絶えになりピクリとも動かなく・・・。
それを何度か繰り返したこの子は、なんと私の手の届くところまで来てくれたんです!
私の思いが通じたんでしょうかね!!
急いで手のひらにのせると、体はすっかり冷え切っていました。
夢中で家に持ち帰りましたが、こんな弱った子を助けるのははじめて・・・。
どうしたらいいのかパニクリました。
とりあえず体を温めなくちゃ!と思い、
タオルに熱湯をかけ手で冷まし(こういう時って熱さを感じないものなんですね^^;)
この子の体を温めました。
何度かそれを繰り返し、次はドライヤーで乾かしながら体を温めました。
だいぶ温まってはきたけれどまだまだといった感じだし、
風邪をひいてるため目も鼻もグチャグチャだったので
急いで病院に連れて行きました!

手のひらサイズ350グラムの子。
CIMG0028.jpg

白黒の子はどうやっても助けることが出来ませんでしたが、
この350グラムの小さな命は助けることが出来ました。

続きはまた明日書きますね^^




  

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